里山の自然にふれてみよう。岡山県自然保護センター

メニュー
ログイン

文字の大きさ

TOPセンターブログ> 「春の七草」観察&七草がゆ試食

「春の七草」観察&七草がゆ試食

2026.02.21

「春の七草」観察&七草がゆ試食

人日(じんじつ)の節句(1月7日)に春の七草を使った「七草がゆ」を食べて1年の無病息災を願うことはご存知でしょうか。
今回は、自然保護センターの元職員(地職恵さん)を講師に迎え、旧歴に合わせて春の七草についての講義、観察会、七草がゆの試食を実施しました。

現在は新暦の1月7日に食べられることが多いですが、本来の植物季節に合わせると旧歴の1月7日(2026年は新暦の1月23日)がちょうど良い時期になります。
講師が持参した七草全種+似た種の実物を観察した後、野草園で栽培種のすずな(カブ)・すずしろ(ダイコン)を除く5種のうちセリ、はこべら(コハコベ)、ほとけのざ(コオニタビラコ)、おぎょう(ハハコグサ)の4種を観察しました。
真冬から早春に移り変わる直前の小さな芽生えも多く、見つけるのも見分けるのも難しかったですね。

最後には、シルバー人材センターのおかあさん達のおいしい手作り七草がゆを、良い天気の下で日向ぼっこしながら頂くことができました。

「春の七草」観察&七草がゆ試食
「春の七草」観察&七草がゆ試食

「春の七草」観察&七草がゆ試食
「春の七草」観察&七草がゆ試食

「春の七草」観察&七草がゆ試食
「春の七草」観察&七草がゆ試食

「春の七草」観察&七草がゆ試食
「春の七草」観察&七草がゆ試食